2009年10月01日
連載 風俗嬢の休日(6)

連載6回目。風俗嬢と呼ばれる女性たちの素顔に迫ったり、迫らずにただお茶したりして進めてる連載『風俗嬢の休日』も開始から半年を迎えるんですねえ。。。
今月号に登場していただいたのは、YESグループのヘルス店オートクチュールの須藤みゆきさん。当ブログでは、惜しくも掲載に至らなかったお蔵入り写真や、こぼれ話で構成していきましょう。
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2009年07月20日
夜のビアガーデン、「すすきの夜市」

ススキノのど真ん中に巨大なビアガーデンが出現
夏の夜、札幌の歓楽街ススキノの中心部を歩行者天国にし、今年も巨大なビアガーデンが出現した。界隈で営業する50の飲食店などが出店し、ステージもあり物産市もありのイベント、「すすきの夜市」が今年も7月16日から3日間の日程で開催された。
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2009年06月18日
連載(第3回) 風俗嬢の休日

風俗嬢の素顔を覗くことをコンセプトに、全国に34店舗ものファッションヘルス店を展開するYESグループから毎月、ススキノのトップアイドルたちが登場する本誌連載『風俗嬢の休日』。現在発売中の7月号にはレッスン・ワンのゆいさんにご登場いただきました。
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2009年05月19日
連載(第2回) 風俗嬢の休日
2009年04月16日
連載スタート!『風俗嬢の休日』

風俗嬢と聞いて、どんな女性を心に描くだろう――。
一度も逢っていなければ、彼女たちのことを色眼鏡で見ることしかできないかもしれない。一度、あるいは何度か逢っていれば、風俗嬢といえども一人の女性、なんてことを思うかもしれない。
だが、待てよ。店にいるときの彼女らは、あくまで働いてるときの顔。実際のところはどうなのだ。素顔はどうなのだ。すこし、知りたい。
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2009年04月15日
札幌道劇10周年!5/1は終日3000円!
2009年02月19日
「ウチは入ってます」

頑張っているところは頑張っているフーゾク業界
青木商事の自己破産、飲食ビルの空洞化、ロビンソン百貨店の閉店…。このところ厳寒という言葉しか思いつかないススキノだが、業界関係者と会っていろいろ話を聞くと必ずしも「全滅」というわけではないようだ。そのひとつがいわゆるフーゾクだ。
「いや、ウチはけっこう入ってもらってますよ。むしろ去年の暮れあたりから増えてきている状態です」
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2009年02月05日
第60回さっぽろ雪まつり「すすきの氷の祭典」はじまる

2月5日、第60回さっぽろ雪まつりが始まった。市内3カ所の会場では11日まで様々なイベントが行なわれるが、本誌的には何と言っても「すすきの氷の祭典」である。美しい「氷の女王」に会いに行ってきた。
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2009年02月04日
「お帰りドウゲキ!」。復活したススキノのストリップ劇場

熱いステージに観客も釘付け?
ひととき灯りが消えていたススキノのストリップシアター、「札幌道頓堀劇場」が1月21日から営業を再開している。事の次第や再オープンの舞台裏などはともかく、多面体であるススキノの輝きのひとつが戻ってきたことは、マチや関係者そして何よりも道劇ファンにとって嬉しい出来事だったに違いない。
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2008年12月19日
決定!第29回「すすきの氷の女王」

これが来年の「氷の女王」。写真左から「バーゼ キャバレート クラブ」の真璃さん(23)、「クラブ・エクセレント」の星乃るなさん(23)。
2009年2月5日から開催される「第60回さっぽろ雪まつり」のススキノ会場「すすきの氷の祭典」の華として、会場を盛り上げる「すすきの氷の女王」二人が決定し、19日にお披露目の撮影会が行なわれた。

集合場所のアイリッシュパブ「St.John's Wood」(中央区南4西4恵愛ビル1F)には、メディアやすすきの観光協会関係者などが集まり、早速夕暮れの路上に出て撮影会となった。各紙誌ベテランのカメラマン達が、巧みに女王たちにポーズをつける姿に感心しました。

ここ数日は暖かい日が続いた札幌だが、日暮れ時となり冷たい風が吹き始め、撮影用にコートを脱いだ二人は寒さに震える様子。女王に選ばれた感想を「めちゃめちゃうれしいです」と答えた「エクセレント」のるな嬢は、雪まつり本番の寒さ対策について「今日の(寒さ)で覚悟を決めました」と決意を新たにしていました。(ご)
2008年12月13日
「ススキノ特集」第30夜! バーに酔うの巻

マスターの本間一慶さんは30歳! 本誌「ススキノ特集」は30回!
本誌2006年7月号で唐突に幕を開けた「ススキノ特集」。毎号毎号「〇〇を斬る!」だの「定点観測」だの大仰なタイトルを冠しながらそれなりに回を重ね、気づけば次号09年1月号(12月15日発売)で堂々30回の節目を迎えることと相成った。当初はススキノ関係諸氏から「いつまで続くの?」「もう“斬る”モンないんでない?」なんぞと心配(揶揄)のお声を浴びてきたが、なんのなんの、石の上にも三年、歓楽街の隅っこにも三十回、ヤクザの顧問弁護士も三百代言、京都大原三千院。30回も続けばちょいとした大河連載も同然というわけで、最新号はこの際バーッと景気よく、バーの特集をお送りすることになったわけだ。
個性派(ひねくれ者)揃いの編集部は、一瞬「バーといえば『BARやまざき』でしょう!」と、その世界で知らぬ者とてない開業半世紀の老舗を目指しかけたのだが、ついでに「BっくりDンキー」のドリンクバーも目指しかけたのだが、あいや待て、せっかくだから世の逆をゆき生まれたてのプルプルしたバーに注目するのも個性派(マイナー)雑誌の使命なのではないか、ということになって、こんなオッサンたちに注目されてしまったお店にはたいへん気の毒なのだけれども、開業1年の「BAR一慶」に勝手に白羽の矢を立てたのであった。偶然にもススキノ特集のナンバーと同じ30歳の本間一慶さんは、先の『BARやまざき」でも修業を積んだほか、同じススキノの「the BOW BAR」でじっくり腕を磨いたという“バー第4世代”期待の若手。酒といえば乙類焼酎(の安いやつ)と甲類焼酎(の巨大ペットボトル詰め)しか知らない編集長以下2人のバーバージンズは、マスターが歳下紳士なのをよいことに「なんか旨いの、適当にみつくろって!」と、とても介護保険被保険者世代とは思えないシロートな振る舞いで店の雰囲気をぶち壊しにしたのであった。
そんな罰当たり者の狼藉も笑顔で受け止めてくださる本間さん。まあ若いのに含蓄に富んだ語りだこと。とっ散らかった質問(のような雑談)を根気よく咀嚼・嚥下・消化して珠玉のコメントを発してくれる懐の深さには、思わずプルプルしてしまったことである。若きバーテンダーの金言は、まもなく発売の1月号で末広がりの8ページにてお届け。クールなマスクをカラーで拝めるはからいも、と1センテンスに3つも外来語を綴ってしまうなんて、片仮名マニヤの編集長も思わず「精神のマインド、物理的マテリアル」と口走ってしまいそう(2008年11月27日午後、東京都北区での実話)。
などという世迷い言はともかく、ススキノファンでありながら本格的なオーセンティックバーになんとなく敷居の高さを感じているという貴兄、まあ一度そこに足を踏み入れてご覧なさい。手頃な予算で温かみのあるもてなしを受け、ゆったりした時間に浸りながら大人の味を楽しめる「BAR一慶」の不思議な魅力を、今のうちに先買いしておくに如くはなし。スウィーツナイト、シガーナイトといった粋な企画も、ほかではちょっと味わえないぞ! (ん)【BAR一慶 = 札幌市中央区南6西4 新宿通沿い「ジャスマックサッポロNo6」2階、電話011・563・0017。月―土曜日19時開店・4時閉店、祝日19時開店・1時閉店、日曜日定休】
2008年12月09日
ススキノ激震! 青木商事社長が破産を語った

青木商事が経営していた高級クラブ「聖林華」
道内で飲食店などを経営する青木商事(本社釧路市・青木一晃社長)が経営破綻し12月8日、札幌地裁から破産手続開始決定を受けたことが、取引業者や関係者を中心に波紋を広げている。
釧路を発祥の地とする同社だが、以前から主戦場はススキノ地区。マンモスキャバレー「エンペラー」が閉店した06年9月以降も、高級クラブ「聖林華」、ラウンジ「ふりる」「邁」「はじまり」をはじめライブハウス「ケントス」、それに和食レストランや「美の家」の名前で知られるラーメン屋などを展開していた。
青木商事ばかりではないが、歓楽街で商売を営む飲食店の取引先は実に多岐にわたっている。大家であるビル事業者をはじめ業務用酒類販売業者、カラオケ業者…。今回の破産により、これらの業者の売り掛けが回収不能になったことは想像に難くないが、関係者が懸念するひとつは、青木商事の破綻が取引業者にどの程度のダメージを与えることになるかだ。
「単独店が店じまいするのと違って、ススキノにとってアオキグループの破綻はインパクトが違います。心配なのは、今回の事態で取引先が連鎖してしまわないか。昨今、ただでさえ綱渡りしているところが多いですからね」(業界関係者)
業界にしてみれば、忘年会シーズン真っ盛りの繁忙期に冷や水を浴びせられたかっこう。「景気が厳しいなかでも、この時期だけは期待していました。マチのイメージダウンは避けられません。でも青木さんのところは、ススキノ関係のさまざまな事業やイベントに協力してくれていた。いろいろな意味で本当に残念です」(飲食店オーナー)
青木社長は8日深夜、本誌の電話取材に応じ、「結果的に今回の事態に至ってしまい、関係者の皆様にご迷惑をかけて、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。父の代から守ってきた暖簾を下ろすのは慚愧の念に堪えません。ススキノでお世話になっていた多くの役職や公職についても、辞めさせてもらうほかなく連絡を入れたところです」と話している。
同社の破綻の余波については、今後も本ブログでお伝えしていくつもりだ。 (く)
2008年12月04日
プレイ体験ルポ3『ダイヤモンドバスト』紫月 春菜
前回はこちら

サンドゥビル(南5西5)の6階のイエスグループの美乳&巨乳専門ヘルス店『Diamond Bust-ダイヤモンドバスト-』、紫月春菜さんとの体験ルポも今回で最終回です。
ヘルス嬢引退まであと1カ月もない春菜姐さん。
前回、ソファでしっぽりと遊びましたが、これからどんな展開が待ち受けているのでしょう。
ところで、この原稿。実は編集長判断でかなりカットされました。
理由は、「表現が露骨過ぎる」(笑)。
「じゃあどうやって元AV嬢のテクニックのすごさを表現すんねんっ!」
…と、文句を言いたいところですが編集長には逆らえません(泣)。
取材を担当した身としては、これでもだいぶオブラートに包んで表現したつもりなのに、それでも自主規制にひっかかるとは。
恐るべし春菜姐さんのテクニック。
(>>本編を読む ※ADULT ONLY)
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サンドゥビル(南5西5)の6階のイエスグループの美乳&巨乳専門ヘルス店『Diamond Bust-ダイヤモンドバスト-』、紫月春菜さんとの体験ルポも今回で最終回です。
ヘルス嬢引退まであと1カ月もない春菜姐さん。
前回、ソファでしっぽりと遊びましたが、これからどんな展開が待ち受けているのでしょう。
ところで、この原稿。実は編集長判断でかなりカットされました。
理由は、「表現が露骨過ぎる」(笑)。
「じゃあどうやって元AV嬢のテクニックのすごさを表現すんねんっ!」
…と、文句を言いたいところですが編集長には逆らえません(泣)。
取材を担当した身としては、これでもだいぶオブラートに包んで表現したつもりなのに、それでも自主規制にひっかかるとは。
恐るべし春菜姐さんのテクニック。
(>>本編を読む ※ADULT ONLY)
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2008年12月02日
プレイ体験ルポ2『ダイヤモンドバスト』紫月 春菜
前編はこちら

「ちょっと待っててね、今用意してくるから」
サンドゥビル(南5西5)の6階にあるイエスグループの美乳&巨乳専門ヘルス店『Diamond Bust-ダイヤモンドバスト-』。
「いつもお店でやってるようにお願いします」
そんな私のオーダーを受けて春菜姐さんはお店に着くなり、シャワーを浴びて着替えをしにスタッフルームに入って行きました。
居酒屋で目の前をユッサユッサしていたあの巨乳とようやくご対面できる!
落ち着いた雰囲気の待合室で高まる期待感。
これがあるから風俗はたまりません。
(>>本編を読む ※ADULT ONLY)
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「ちょっと待っててね、今用意してくるから」
サンドゥビル(南5西5)の6階にあるイエスグループの美乳&巨乳専門ヘルス店『Diamond Bust-ダイヤモンドバスト-』。
「いつもお店でやってるようにお願いします」
そんな私のオーダーを受けて春菜姐さんはお店に着くなり、シャワーを浴びて着替えをしにスタッフルームに入って行きました。
居酒屋で目の前をユッサユッサしていたあの巨乳とようやくご対面できる!
落ち着いた雰囲気の待合室で高まる期待感。
これがあるから風俗はたまりません。
(>>本編を読む ※ADULT ONLY)
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2008年11月30日
プレイ体験ルポ1『ダイヤモンドバスト』紫月 春菜
風俗店に興味はありますか?
元AV嬢がお相手してくれると聞いてウズウズしませんか?
そして…

巨乳は好きですか?
しかも、あと1カ月で引退。逢えるのはまさに今だけ!
期間限定です。
そう聞いては黙っていられない、ということで
本誌北方ジャーナル(2008年7月号)で掲載し、いろんな意味で注目を集めた(笑)「突撃!風俗店体験レポート」の番外編を突然ですがブログで始めちゃいます!
その記念すべき第1弾は、ススキノでヘルス店を15店舗展開するイエスグループの美乳&巨乳専門ヘルス店『Diamond Bust-ダイヤモンドバスト-』の紫月春菜さん(26)との濃厚すぎる体験のルポでございます。
Hカップの巨乳、元AV嬢、期間限定と、付加価値もりだくさんの紫月春菜さんですが、いったいどんな方なんでしょう?
店で服の中身を覗く前に、まずは店外で呑んで呑ませてヘルス嬢の本音を覗いちゃいました。
(>>本編を読む ※ADULT ONLY)
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元AV嬢がお相手してくれると聞いてウズウズしませんか?
そして…

巨乳は好きですか?
しかも、あと1カ月で引退。逢えるのはまさに今だけ!
期間限定です。
そう聞いては黙っていられない、ということで
本誌北方ジャーナル(2008年7月号)で掲載し、いろんな意味で注目を集めた(笑)「突撃!風俗店体験レポート」の番外編を突然ですがブログで始めちゃいます!
その記念すべき第1弾は、ススキノでヘルス店を15店舗展開するイエスグループの美乳&巨乳専門ヘルス店『Diamond Bust-ダイヤモンドバスト-』の紫月春菜さん(26)との濃厚すぎる体験のルポでございます。
Hカップの巨乳、元AV嬢、期間限定と、付加価値もりだくさんの紫月春菜さんですが、いったいどんな方なんでしょう?
店で服の中身を覗く前に、まずは店外で呑んで呑ませてヘルス嬢の本音を覗いちゃいました。
(>>本編を読む ※ADULT ONLY)
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2008年11月10日
速報!「第3回ミスウォーターズGP」

第3回の入賞者。写真左から準グランプリ・夏川瀬奈さん(ススキノ・カフェ ド エルミタージュ所属)、グランプリ・平山愛美さん(ススキノ・クラブ レオーネ所属)、準グランプリ・天使☆陽向さん(ススキノ・ダイアナ所属)
道内の"お水系No.1"を決める「第3回ミスウォーターズグランプリ」(主催・同実行委員会」)が10日行なわれ、グランプリにススキノのニュークラブ「クラブ レオーネ」の平山愛美さんが選ばれた。詳しくは15日発売の「北方ジャーナル12月号」をご覧下さい。 (ご)

ゲストには話題の歌手・ジョンジョリーナ・アリーさんが登場。ヒット中の「鼻毛ボー」を披露した
2008年09月20日
ススキノへのサミット効果って?

女の子とのゴールデンタイムを満喫?
──最近どうですか?最近、ススキノで聞き込み取材をしていた時に、関係者から耳にしたエピソードである。他の業態への入り込みについては十分に確認できていないが、クラブの女の子に聴いた限りでは「ウチはほとんど関係なかったヨ」ということらしい。「彼ら」が“ピンポイント攻撃”したかどうかはともかく、7月上旬以降の動きとして確認できた出来事ではあった。いずれにしてもこれもひとつのサミット効果に違いない。
いやあ昨年よりは良くないですよ。でもね、サミットの後は入りました。
──え?
そう。一週間ぐらい続きましたかね。たくさんの方にご来店、ご利用いただきました。あの時は混んでましたね~。
──それってもしかしたら?
そうなんです。全国から来て警備の業務に就かれていた方々だと思います。見るからにそんな感じなんですよ。
──はあ。
当店だけかなと思って他店に聴いてみると、そんなことはなくって(笑)。あの時期はススキノの風俗店は皆さん忙しかったんじゃないでしょうか。
──……なるほどね。神経をすり減らす大イベントも終わったし、ススキノを楽しんで帰ろうと。
ありがたいですよね。これを機会にススキノの魅力を味わって帰ってもらえれば。
──まあ、あれだけのイベントなんで、ストレスやらいろいろたまるでしょうしね。
それはともかく(笑)、当店としては感謝です。
ススキノで働いている女の子の質は、業態を問わず全体的に高いというのが全国的な評価である。客がどこで遊んで帰ろうと詮索するだけ野暮というものだが、少なくとも好印象を地元に持ち帰ってもらいたいもの。それが、やがてマチの活況に結びついてくる──。
不景気な話ばかりが続く御時世だが、あえて言いたい。お金を持っている人はこういう時期だからこそ使いなさい。ススキノで遊びなさい! (く)
2008年08月10日
すすきの祭りで「ミスウォーターズ」街頭投票
「すすきの祭り」の歩行者天国で、今年11月10日に京王プラザホテルで開催される「第3回ミスウォーターズグランプリ in 北海道」の街頭投票が行なわれていた。これは道内のお水系ナンバー1を決めるコンテストで、本誌でも第1回からその模様をカラーグラビアでお伝えしている。華麗なドレスに身を包んだ「ヒロイン」達が登場し、水着審査もしっかりあるという、とても楽しいイベントだ。
公式サイトを見ると、1次予選は5月から始まっており、webや雑誌、テレビ番組などを通じて一般の投票を集めている。こうした地道な街頭投票で、大会のアピールに努めているのだ。
これは裏話だが、毎回「ミスウォーターズ」の取材後は編集部が大騒ぎになる。撮影したての画像データを前に編集長以下の男性記者がパソコンの前に集合し、モニターを熱い視線で見つめながら「これがいい」「こっちはどうだ」とそれぞれが勝手な意見を述べつつ、じっくり一枚ずつ検討するのである。通常の何倍も写真選びに時間がかかるのだが、なぜかみんな楽しそうなのだ。
ああ、今年も「ミスウォーターズ」が始まるのか。投票風景を見ながら、しみじみそう思ったのだった。また絶対行くぞ。(ご)
2008年06月24日
「すすきの麗しい会」10周年記念交流会
2008年05月08日
「フーゾク」経営者が激白した業界の真実

インタビューに答える住香支社長
本誌で好評連載中の「ススキノを斬る!」では、ここしばらくススキノの性風俗をテーマにした特集を手がけてきたが、5月15日発売の6月号では、「経営」側の立場と事情に迫ってみた。
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