2010年02月25日
久々にワンセグ大活躍

ショートプログラムで演技中の安藤美姫選手
今や「ケータイ」は、大多数の人にとって日常生活の必須アイテムとなっており、その機能の多彩さと取扱説明書のぶ厚さには感心するやら呆れるやら…。
中でも、ケータイ用の地デジ受信機能「ワンセグ」(正式名称:携帯電話・移動体端末向けの1セグメント部分受信サービス)も標準的な装備機能になりつつあり、私の端末もその例外ではない。
この端末で「ワンセグデビュー」を果たした当時(2年前)は、物珍しさからイジりまくっていたものだが、よく考えると特に珍しいものではないと気づくのに時間はかからなかった。2~3日で飽きてしまい、その後は滅多に使わない機能として格下げされた。
取材で帯広市内を走り回っていた昨日、遅い昼食のために入った豚丼店のテレビで、バンクーバー冬季五輪の女子フィギュアスケート(ショートプログラム)の模様が放送されていた。しかし、座席からは画面が見えず、「浅田真央」やら「キム・ヨナ」やら解説者の音声が聞こえてくるのみ。こりゃたまらんということで、久々にワンセグの出番がやってきたという次第。
それだけの話なのだが、まぁ便利な時代になったものですな。 (や)
2010年02月23日
藤田勉ドクターの1日に密着!
写真中央が藤田勉CEO事件・社会問題・グルメ・生活に役立つ情報などなど……、雑誌を編む上で対象なるネタは数あれど、記者・編集の仕事をやっていると、やっぱり人そのものがおもしろいなあと思うことがままある。人そのものを知りたいと思えば思うほど、時間を決めて話を聴くだけじゃなく、その人がどう過ごしているのかを見たくなる。つまりインタビューではなく、密着取材というヤツである。
そんなわたくし、(は)記者が「いつかは密着したいなぁ〜」と念願していたのが札幌心臓血管クリニック(札幌市東区)の藤田勉CEO。簡単に藤田氏を紹介すると、狭心症などの心臓病の治療法である心臓カテーテル治療を道内で最も多く行なっているドクターであり、一昨年開業した札幌心臓血管クリニックで開業したその年の9カ月で道内トップ、昨年は全国4位(道内ではトップ)のカテーテル件数を達成した人である。医療に詳しくない方にはピンとこないかもしれないが、この実績はとにかく驚くべきことだと記憶しておいていい。わずか19床のクリニックが開業したその年にこれほどの実績を残した例はおそらく皆無だろう。
クリニックのそうした実績の原動力となっているのは、なんといっても開設者である藤田氏のバイタリティだ。何事にも即断即決即行動。そのバイタリティはいったいどこから湧いてくるのか。それを知りたくて密着取材をお願いしたところ、これまた即座に「いいよ、いつ? 来週の月曜日にしようか。じゃ、よろしく!」とのお返事を戴き、早速密着に行って参りました!
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2010年02月22日
「絶対に認めない!」 札幌で外国人参政権反対集会

講演する「日本文化チャンネル桜」水島総代表
政府が今国会での提出を検討している「外国人地方参政権付与法案」について、これを認めるべきではないとする反対集会が21日、札幌市内で開催された。「チャンネル桜を支える北海道の会」「外国人地方参政権に反対する道民の会」の主催で、参加者は約190名。
地上波のNHKはもちろん、民放各局が放送しない(できない)テーマを中心に論陣を張る衛星放送・動画配信会社「日本文化チャンネル桜」代表取締役社長の水島総氏と、自民党道連会長の伊東良孝衆院議員の講演により、この法案の危険性や反対の論拠などを参加者に解説した。
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2010年02月18日
厳寒の札幌が「泡盛」で南国気分!
いやぁ酔いました。旨い酒と美女がいれば、この世はパラダイス。写真の見目美しき乙女は、09年泡盛の女王であらせられる名城麻由乃(なしろ・まゆの)さんなんですね。特技は空手だそうですから、迂闊にナンパなんかすると痛い目に遭いますぞ。
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2010年02月17日
JA北海道中央会の飛田会長に聞く

「自分も生産者のひとり」と飛田会長
本誌で長期連載している「“農と食”北の大地から」にJA北海道中央会の飛田稔章会長が4月号(3月15日発売)で登場する。ルポライター・滝川康治氏による現地レポートが好評な“農と食”だが、今回は滝川氏との特別対談篇としてお届けする予定だ。
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2010年02月15日
「北方ジャーナル」2010年3月号

2月15日発売。お求めは道内有名書店、セイコーマート、オンラ
イン書店『Fujisan.co.jp』、または当社(右サイドバーのメール
ボタンから)までお問い合わせください。
【報道特集】札幌タクシー業界検証
“業界の風雲児”札幌進出の波紋
低料金・高サービスに潜む
札幌MK“驚愕の経営理念”
減算式給与「MKシステム」の実態とは──
2002年のタクシー規制緩和以降、札幌交通圏では新規参入や車両増加が相次ぎ、実車率30%という供給過剰状態が続いている。そんな中、「低料金と高サービス」を社是として全国展開している「MKタクシー」が昨年4月、札幌に新規参入した。開業時には「黒船襲来」と道内メディアが盛んに取り上げ、MKの知名度は一気に上がった。その一方で、給与システムや過酷な労働条件などの違法性が各方面から指摘され、全国各地での労働訴訟でもその一端が明らかになっている。業界では「禁じ手」であり、様々な問題を孕んでいる「MKシステム」とは何なのか、その実態に迫った。
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2010年02月15日
クルマのサイズ感って?

ゴルフヴァリアントTSIコンフォートライン
さる年末、クライアントでもあるディーラーから「決算でどうしても…」と断りきれないオフォーがきて、会社でリースしているクルマをフォルクスワーゲンのゴルフGT TSIから新型のゴルフヴァリアントTSIコンフォートラインに入れ替えた。
それ以来、あらためて考えさせられたのがクルマの“サイズ感”というテーマ。読者それぞれハンドルを握っておられるクルマのサイズ感は、どんなものだろうか?
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2010年02月11日
依存性薬物との激闘
家庭の事情(tribute to トニー谷)により、2月1日から禁煙を開始した。筆者は口腔外科手術を2度ほど受けているため、ニコチンガムを長く噛んでいることは難しい。そこで今回、禁煙の相棒に選んだのは大正製薬が発売しているニコチンパッチの「シガノンCQ」である。
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2010年02月05日
太陽北海道地域づくり財団贈呈式

挨拶する東原俊郎理事長
財団法人・太陽北海道地域づくり財団の平成22年度助成事業贈呈式が2月5日、行なわれた。
会場は札幌市中央区にある「JRタワーホテル日航札幌」の最上階(36階)「たいよう」の間。会場には助成対象となった全14事業17団体の関係者らが集まった。
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2010年02月05日
思わず「もういっこ」
先日、宮城県在住の義姉からイチゴの箱詰めが送られてきた。包装を開けてみると、「もういっこ」なる聴いたことのない銘柄。イチゴが大好物の娘へのプレゼントだろうが、大粒でツヤツヤ、いかにも美味しそうだ。
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