2010年02月05日

太陽北海道地域づくり財団贈呈式


挨拶する東原俊郎理事長

 財団法人・太陽北海道地域づくり財団の平成22年度助成事業贈呈式が2月5日、行なわれた。

 会場は札幌市中央区にある「JRタワーホテル日航札幌」の最上階(36階)「たいよう」の間。会場には助成対象となった全14事業17団体の関係者らが集まった。


 挨拶に立った同財団の東原俊郎理事長は「10年を迎えたことは誇りであり喜び。金融機関の新年会に出ても暗い話ばかりだが、これだけの皆さんが地域で活動することで、実りが実りを生むようになれば、今の政党がどうだとか、政府がどうだと非難するのではなく、自分たちの実りを自分で達成出来る力強い人たちに贈呈させていただいたと実感している。私も自己満足で終わらせたくない。皆さんの力を借りながら、北海道発の北海道の元気を生み出していこう」と語り、北海道の地域づくりに取り組む団体関係者らにエールを送った。

 贈呈式終了後、交流会が開かれたが、ここに今回の助成対象にも選ばれている「2010 Mayumi コンサートシリーズ」の、札響コンサートマスター大平まゆみさんがサプライズゲストとして登場。華麗なバイオリンの演奏を披露した。

 今回対象となった事業には、入院中の子供たちに笑顔を届ける「北海道ホスピタルクラウン」(札幌市)や、松前町の「夫婦の手紙全国コンクール」、むかわ町の「田んぼ de ミュージカル」の、高齢者による映画制作活動多岐にわたり、その総額は1111万円。これまでの総計は1億2千862万9935円となる。厳しい財政状況が続く道内の諸団体に、大きな希望を与え続ける「太陽北海道地域づくり財団」の活動に今後も期待だ。 (ご)

好評発売中!!

Posted by Hoppo Journal at 21:26│Comments(0)ニュース
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい